グルコサミンとコンドロイチンは、もともと体の中に存在している成分です。
そのため、現在までに大きな副作用は報告されてないようです。
ヨーロッパの地域では、長年医薬品としてグルコサミンを使っています。
アメリカにおいても1997年から変形性関節症の多くの人に使っています。
しかしながら、危険性の高い副作用、異常などの報告は全くないようです。
コンドロイチンについても短期間の使用であれば、副作用の心配は必要ないようです。
ただし、便秘や下痢、ガスなど消化器系の副作用は起こることがあるようです。
この程度の副作用は、グルコサミンにもみられるようです。
そのため、1日の摂取量には注意が必要です。
また、グルコサミンの原料がエビやカニ由来のものがほとんどなので、甲殻類のアレルギーがある人は、使用には十分注意が必要です。
サプリメントでグルコサミンなどを摂る場合は、小児や手術後の人、妊娠中、授乳中の人は使用を避けるようにしてください。
他の持病がある人も使用する前に、主治医に相談することが大切です。